当院の特徴
土日も診療
『忙しくても子どもの受診を後回しにしたくない』
共働きやシングルなど家庭の事情を踏まえたうえで、受信時から、その後の治療含めた医療的最善策を相談します。そのため、土・日曜日も診療し、平日仕事に忙しいご家庭にも対応できるようにしました。また、経過観察指示が出た後など、対応できる疾患に関してはオンライン診療も併用しながら可能な限りニーズに応えていきます。
小児専門医として、長年の地域医療にかかわった経験を元に、これからの時代の先端技術を取り入れ、より患者負担の低減化を目指しながら、この和歌山の地に合わせた最適な医療を実現します。
地域密着型
『こんな症状、どこに相談したらいいか分からない』
『こんな事で病院にいってもいいのかな?』
この地域のかかりつけ医としての子供にまつわる悩み事、相談事の窓口になります。国の方針として、今後も大きい病院への初回受診は金銭面など、ハードルが高くなっていきます。大病院は色々な科があるから何科か分からないけど、行ったらなんとかしてくれていた時代は終わりを迎えようとしています。
家庭医という言葉が普及し始めていますが、子供たちの家庭医は小児科のクリニックが担っています。日々の成長を共に支え、喜びあえる『かかりつけ医』を持つことをお勧めします。小児は言葉で上手く説明できない分、さまざまな方法で診察します。その子の通常を知ることで病気による些細な変化にも気づけるようになります。
感染症外来
『クリニックで他の感染症をもらいたくない』
『また新型コロナのような伝染病が流行ったら…』
特に幼児はあらゆる場所を触り、予期せぬところからバイ菌やウイルスをもらって感染します。
今まで予防接種や乳幼児検診は午後などの特別な時間帯に受診してもらうことで感染から隔離していました。しかし、皮膚疾患やアレルギーなどの疾患で受診する場合、発熱や咳症状のある患者と待合が一緒になってしまいます。診察の順番が回ってくるまで自家用車で待機していても診察室は共用であってどこまで消毒されているか心配な方は多いです。当院では感染病の外来と待合、診察室複数用意し、隔離しているので非発熱患児も安心して受診できます。さらに、特定感染症や感染リスクの高い疾患に対しては別入り口を設けて、隔離ゾーンを設置、個室を複数揃えて管理しています。
また、予防接種の時間帯を制限することなくお受けいただくことで曜日、時間帯を気にしない子育てに優しいクリニックを目指していきます。
充実した設備
『子どもだからこそ、痛みの少ない検査を』
『なんの病気なのかできる限り調べたい』
お子様の負担に配慮した機器で、より細い針で、より少ない血液量で必要な項目だけ検査します。また、外部検査機関と連携し、ざまざまな検査に対応します。
『子どもだから被爆が心配…』
当クリニックではレントゲン機器を導入し、従来の半量の放射線量で検査を実現しました。更により鮮明に画像を取り込めるようになり、診断率の向上が期待できます。
『お子さまの気持ちに寄り添った医療脱毛』
思春期を迎えるお子さまやご家族のお悩みに寄り添いたいという思いから、当院では思春期からの医療脱毛に対応しています。お子さまだからこそ、医療機関ならではの管理体制のもと、安心して治療を受けていただける環境を大切にしています。
当院では、皮膚への負担に配慮した医療用脱毛機器を使用し、痛みに配慮した施術を心がけています。また、施術は医師の管理下で行い、万が一肌トラブルが生じた場合でも、院内ですぐに医師が対応できる体制を整えています。
学校や部活動、塾などで何かと出費が重なりやすい時期だからこそ、ご家庭のご負担にも配慮した自由診療をご案内しております。まずはお気軽にご相談ください。
